教員紹介に戻るboader河野 実 (Minoru Kohno)

河野 実 (Minoru Kohno)

略歴

研究領域

東洋の近世・近代の版画史を専攻する。近世においては、錦絵の登場を技術的側面から研究を進めており、その切り口を日中交流史(特に黄檗宗と江戸文化の関係)の中に求めて、具体的な実証研究を行っている。近代については、版画が芸術活動の一端を担うことになる明治時代後期から大正、昭和までの間を、版画家達の動向を骨格に、当時の各種版画運動とその時代的背景についても言及しながら近代版画史を研究している。

研究業績

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